15年間、週7日働き続けながら、友人に会うための旅行さえ自由にできなかったというブリトニー・スピアーズ。長年の生活を振り返り、今も怒りが消えないと明かしました。かつて自分を「おかしい」と批判した人々や両親に向けて、SNSにつづった言葉が注目を集めています。

ブリトニーは自身のInstagramに長文を投稿し、両親や過去に自分を批判した人々への複雑な思いを明かしました。

ブリトニーは、自宅で撮影した動画とともに、かつての自分について「言われたことを何でも信じていた、純粋で無邪気な女の子だった」と振り返りました。

そして、長年にわたって自由を制限されていたことについて、こうつづっています。

「そう、私は今も苦い思いを抱えています」

「15年間、週7日働いていたのに、友人に会うために飛行機に乗ることさえできませんでした」

13年間続いた父親の管理

ブリトニーは2008年から2021年まで、成年後見制度のもとで生活していました。父ジェイミーらが財産管理や生活上の意思決定に関わり、本人は自由を制限されていたと訴えてきました。

今回の投稿では、自分の能力や考え方まで抑え込まれていたと感じていることも明かしています。

また、近年は年間15回ほど、一人で旅行することがあったと振り返り、長い時間を孤独に過ごすことが自分にとって健全なのか、考えるようになったといいます。

それでも最後には、自分自身を信じて生きていく決意を示しました。

「もう自分を疑うのはやめて、自分の足と心に導かれるままに進もうと思います」問題となった投稿の文章は、その後削除されています。

なお、ブリトニーは数日前、元夫との間に生まれた2人の息子とテーマパークを訪れた様子も公開していました。

Photo:Aflo

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