幼少期から子役として人気を集めてきた女優。華やかな活躍の裏で、周りの大人たちの勧めで15歳のときに胸の縮小手術を受けていました。40歳になった今、当時の決断について考えを明かしました。

当時の決断は「若すぎた」

胸の手術について率直に振り返ったのは、ディズニー・チャンネルの人気ドラマで主演を務めたレイヴン・シモーネ。米Allureのポッドキャストで、後悔しているかと問われると「はい。若すぎたから」と答えました

思春期が終わってから受けるべきだったと話し、こう続けています。「今でも見た目はきれいだけど、急いでやってしまった。断る強さがあればよかった」。

父親からも強く勧められた手術

レイヴンは2024年にも、パートナーと配信したポッドキャストで、この手術の経緯を話しています。レイヴンは当時を振り返り「番組に出演するには(手術が)必要だと言われた」と明かし、さらに父親からも強く勧められたと付け加えました。

胸をトリプルDからBまで小さくしたレイヴン。さらに、太っていると言われなくなるならと考え、脂肪吸引も同時に受けたといいます。

当時はまだ未成年だったため、書類手続きがたくさん必要だったといいます。また、麻酔から目覚めた際にはけいれんを起こし、20年以上たった今も傷跡が残っていると打ち明けました。

画像: 父親からも強く勧められた手術

変わった体との向き合い方

長い年月を経て、今は自分の体を約80%受け入れられていると、レイヴンはいいます。人気絶頂だった頃は10%だったが、そこからは大きく変わったとコメント。自身の胸については「私の胸と、普段から会話をしている」とユーモラスに語りました。

Photo:Aflo

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