長年親しまれてきた場所が生まれ変わると、期待が高まる一方で、以前との違いに戸惑う声が出ることもあります。今回、新しくオープンした店舗の姿にファンから、厳しい声が相次ぎました。

リニューアルオープン、気になる店舗内装は

9月、ディズニーランド・パリ内にあるディズニー・ヴィレッジに、新店舗「ディズニー・ワンダーズ」が従来のディズニーストアに代わる店舗として登場しました。

新店舗では、ミステリーボックスやぬいぐるみ、インテリア雑貨、アパレルなど、幅広いディズニーグッズを取り扱っています。

店内には、ディズニーキャラクターを映し出す多数のスクリーンやポートレートが設置されており、『ふしぎの国のアリス』、『くまのプーさん』、『ベイマックス』等のキャラクターが登場し、スクリーンからスクリーンへ移動するティンカー・ベルの姿も見られます。

「アップル・ストアのよう」と厳しい声も

画像: 出典:DisneyphileLIVE/X

出典:DisneyphileLIVE/X

店内デコレーションは全体的にグレーを基調としており、以前の店舗のカラフルな装飾や立体的なディスプレイとは対照的です。

そのため、公開された新店舗の様子を見たファンからは「一体どうしたの?」といった困惑の声が続出。SNSでは「味気ない」「ディズニーらしい魔法がない」といった批判も寄せられました。従来の店舗を知るファンからは、シンプルで無機質なデザインについて「アップル・ストアのよう」と指摘する声も。

ディズニーの世界観を楽しめる場所として誕生した新店舗ですが、ファンが求めていた「魔法の世界」とのギャップが、思わぬ反発を招く結果となりました。

Photo:Aflo

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