思いがけない出来事が、予想以上の注目につながることがあります。華やかなイベントの場で母娘が並んだわずかな時間が、大きな反響を呼びました。
娘の突然の登場が大きな反響に
先月ロンドンで行われた新作ドラマ『War』のプレミアに、シエナ・ミラーが出席しました。黒のドレス姿で登場したシエナのもとへ、14歳の娘マーリー・ストゥリッジが現れ、2人で写真撮影に応じました。
実は、マーリーはもともとレッドカーペットを歩く予定ではありませんでした。友人と一緒に会場を訪れていたところ、最後に母親へハグをするため隣に立ち、わずか5秒ほど写真に収まったといいます。
ところが、その姿が大きな注目を集めることに。シエナはその後、娘の登場について「少し後悔している」と明かしました。
「少し心配だった」と母親が本音

シエナによると、マーリー自身もこれほど注目されるとは予想していなかったそうです。突然多くの人の目にさらされたことについて「少し心配だった」と語り、今後は娘をレッドカーペットに登場させることを控える可能性も示しています。
一方で、シエナはマーリーについて、外見だけでなく「とても頭が良くて面白い」と話しています。14歳という年齢でもあることから、一時的な注目によって娘の将来やキャリアまで周囲に決められてしまうことへの懸念も明かしました。
わずかな時間の母娘ショットから予想外の反響へと発展した今回の出来事。今後、マーリーが公の場に登場する機会にも注目が集まりそうです。
Photo:Aflo

