元夫婦のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーには、6人の子どもがいます。その1人、ザハラ(21)が、名前から父の姓「ピット」を外しました。裁判所が正式に変更を認めたことを米Peopleが報じています。
裁判所が異議なしで改名を承認
カリフォルニア州の判事は、異議なしで改名を承認。彼女の名前は「ザハラ・マーリー・ジョリー・ピット」から「ザハラ・マーリー・ジョリー」に変わりました。
ザハラが法的な手続きを始めたのは今年6月。7月には州の法律に従って、地元紙に改名の公告を出していました。
新しい名前は手続きより前から使われており、今年5月の大学の卒業式で読み上げられたのは、「ザハラ・マーリー・ジョリー」だったといいます。

「ピット」の姓を外したのは、ザハラだけではありません。2024年、きょうだいの中でシャイロ(20)が最初に手続きを行いました。
今年に入り、長男のマドックス(25)がザハラの数日前に申請しています。マドックスの改名はひと足先に認められ、名前は「マドックス・チヴァン・ジョリー」になりました。
さらに今年7月にはヴィヴィアン(18)も同じ申し立てをしており、11月に裁判所での審理が予定されています。
父ブラッドとの関係は?
情報筋は、ブラッドは子どもたちと「現在はほとんど連絡を取っていない」と明かし、この状況を「悲劇」と表現しました。それは、長年にわたって子どもを親から引き離すような働きかけがあった結果だと語っています。
一方でアンジェリーナについて情報筋は、彼女は子どもたちに「それぞれの個性を大切にするよう励ましている」と話しました。
家族それぞれの選択に、今後も注目が集まりそうです。
Photo:Aflo

