約10年ぶりにランウェイへ
9月30日、パリ・ファッションウィークで開催された「ステラ・マッカートニー」の2027年春夏コレクションに、ミランダ・カーが登場しました。
ミランダがランウェイを歩くのは、2017年6月に出演した「モスキーノ」のショー以来、約9年ぶり。ステラ・マッカートニーのショーへの出演は、2011年、2013年に続いて3度目です。
この日ミランダがまとったのは、淡いシーフォームグリーンのドレス。ウエスト部分には大胆なカットアウトが施され、引き締まったお腹がのぞくデザインです。大きく強調されたショルダーと、体のラインに沿ったシルエットも印象的でした。
現在43歳となったミランダですが、最近のSNSでも「今も本当にかわいい」といった声が寄せられるなど、その変わらぬ美しさに驚く人も。今回のランウェイでも、長いブランクを感じさせない堂々とした姿を披露しました。
43歳のランウェイ復帰にSNSも注目

ミランダ自身もInstagramでランウェイ復帰について投稿。長いブランクを経て再びステラ・マッカートニーのショーを歩けた喜びを伝えています。かつて「ヴィクトリアズ・シークレット」のエンジェルとして世界的な人気を集め、日本でも高い知名度を誇るミランダ。
2017年には「Snapchat(スナップチャット)」の共同創業者兼CEO、エヴァン・シュピーゲルと結婚。その後、2018年に次男、2019年に三男、2024年には四男を出産しました。元夫オーランド・ブルームとの間に長男がおり、現在は4人の男の子を育てています。
モデルとしてだけでなく、自身が立ち上げたスキンケアブランド「KORA Organics(コーラ オーガニックス)」を手掛ける実業家としても活動してきたミランダ。
モデルとして第一線を離れていた時期を経て、43歳で再びランウェイに立った今回。9年というブランクを感じさせない堂々とした姿で、ファッション界への華やかなカムバックを果たしました。
Photo:Aflo
