44歳の元人気選手が、第2子となる男の子を出産しました。家族4人での暮らしが始まり、もうすぐ2歳になる長女も、お姉ちゃんとしての毎日を迎えています。

出産は簡単ではなかったといいます。それでも、赤ちゃんが無事に生まれ、家族で過ごせることへの感謝を伝えました。第1子を迎えるまでには、不妊治療で悩み、葛藤した時期もありました。

44歳で男の子を出産、家族4人の生活へ

元サッカー米女子代表のカーリー・ロイド(44)は9月28日、夫ブライアン・ホリンズとの間に、第2子が誕生したとInstagramで発表しました。

息子の名前はハンター・ジャックス。誕生日は、発表の4日前に当たる9月24日です。

ロイドは、簡単なお産ではなかったと明かし、妊娠中から支えてくれた医師や看護師らに感謝しました。詳しい出産の経緯は説明していません。

もうすぐ2歳の長女も「お姉ちゃん」に

画像: 出典:Carli Lloyd/Instagram

出典:Carli Lloyd/Instagram

一家はすでに帰宅し、赤ちゃんを抱きしめながら、新しい生活に慣れているそうです。2024年10月生まれの長女ハーパーちゃんも、お姉ちゃんとしての役割を覚えているところだといいます。

慌ただしく、寝不足でも、特別な日々。ロイドは息子を無事に迎え、家族が増えた喜びをつづっています。

治療への戸惑いを経て、経験を伝える側に

ロイドは第1子の妊娠を公表した2024年、不妊治療について『Women’s Health』に手記を寄せました。原因の分からない不妊に直面し、複数回の体外受精を経験したといいます。

当初は、治療を受けていることを人に話すのが怖く、恥ずかしいと感じていたそうです。しかし、同じように悩む女性がいることを知り、自分の経験が誰かの助けになればと、公に伝えることを選びました。

治療を経て迎えた長女に続き、今回生まれた息子。ロイドは今、家族4人で始まった日々への感謝を伝えています。

Photo:Magnific

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