「何もかもが同時に崩れていくようだった」
『マルコム in the Middle』シリーズで知られるフランキー・ムニッズが自身のInstagramを更新。そこで彼は最近起きたことについて、「ここ6週間の人生は、目覚められるよう祈っている悪夢のようだった」と苦しい胸中を告白。続けて、「すべてが重く感じられ、先が見えず、何もかもが同時に崩れていくようだった。こんな時期は誰にも経験してほしくない」と、その絶望の思いをつづりました。
フランキーは今年、約7年連れ添った妻ペイジ・プライスとの離婚を発表。現在は削除されているXへの投稿では、家族でWe the Kingsの楽曲「Check Yes Juliet」に合わせて踊る動画を添えて、「公にはしていませんでしたが、しばらく別居したのち、ペイジと僕は結婚生活を終えることを決めました」と離婚を報告しました。
楽しく踊る動画は2人が良い関係であることを伝えためのものでしたが、その離婚投稿が不適切だ非難を浴びる結果となり、心無い声も寄せられました。元妻ペイジもコメント欄で彼を擁護しています。
「これは物語の終わりじゃない」前を向く姿勢も

ここ数ヶ月の心労を明かしたフランキーですが、前向きな言葉も綴っています。「どん底に落ちることで、初めて目が覚めることもあると読んだことがある」「最高の人生を送るために、ずっと必要だった変化を起こさざるを得なくなる。その考えがずっと心に残っているんだ」と今は変化の時だと語ったフランキー。
そして最後には、「これは物語の終わりじゃない。ここから僕が取り組み始めるところなんだ……居心地が悪く、華やかでもないけれど、必要なこと。この時期をゴールではなく、これからの土台にすると決めた」とコメントし、前を向く決意を伝えました。
Photo:Aflo

