かつて注目を集めた自身のヘアスタイルを、23年の時を経て若手女優がオマージュ。思わぬ形で受け継がれた姿に、本人は「本当に誇らしい」と感激。さらに「いつか一緒に」と共演への思いも明かしました。
「いつか一緒に何かできたら」
ロサンゼルスで開催されたイベントに出席したハルは、米Peopleの取材でゼンデイヤについてコメントしました。
「彼女とは話をしているし、本当に優しくて、すごくかわいい子なの。いつか一緒に何かできたらいいなと思っている」
話題となったのは、エミー賞でゼンデイヤが披露したピクシーカットです。シルバーのドレスに合わせたそのヘアスタイルは、ハルが2002年に映画『007/ダイ・アナザー・デイ』のプレミアで披露したスタイルをほうふつとさせるものでした。
ゼンデイヤのヘアスタイリストによると、当時の髪型をそのまま再現したのではなく、現代的なアレンジを加えたものだったとのこと。
ハルもこのオマージュを喜んでおり、「私への敬意を形にしてくれたことが、本当に誇らしいし、すごくうれしかった」と語りました。

2人をつないだピクシーカット
さらにハルは、ゼンデイヤ本人についても「彼女とは話をしているし、本当に優しくて、すごくかわいい子なの。いつか一緒に何かできたらいいなと思っている」とコメント。
具体的な共演については明らかにしなかったものの、「彼女がやっていることは全部大好き」と称賛し、若い世代に新たな流れを生み出している存在だとも評価しました。

エミー賞の6日前には、スタイリストがゼンデイヤと当時のハルを並べた写真をInstagramストーリーズに投稿。ハルもその投稿をシェアし、ハートのアニメーションを添えて反応していました。
20年以上前の自身のスタイルを取り入れたゼンデイヤに喜びを示し、共演への思いも口にしたハル。世代の異なる2人が、今後同じ作品に出演する機会があるのか注目されます。
Photo:Aflo

