離婚すれば夫婦としての関係は終わっても、家族としてのつながりは続くもの。離婚から約10年が経った元夫婦が、今もほぼ毎日のように連絡を取り合っていることが明らかになりました。元夫が語った、意外な現在の関係とは?

「ほぼ毎日話している」

歌手マライア・キャリーの元夫で、俳優や司会者として活躍するニック・キャノンが、現在のマライアとの関係について明かしました。

2人は2008年に結婚し、2011年に双子のモロッカンとモンローが誕生。その後別居し、2016年に離婚が成立しました。

ニックは9月23日に公開された『Us Weekly』のインタビューで、現在もマライアとは「ほぼ毎日、もしくは1日おき」に話していると告白。会話の内容は主に、現在15歳になった双子についてだといいます。

2人の仲が良くないという報道については、マライアと一緒に笑ったこともあるそう。離婚についても「泥沼ではなかった」と振り返り、別れた後はできる限り良い親でいることを大切にしてきたと語りました。

「最高の友人であり、最高の先生」

画像: 写真:2017年には、すでに夫婦ではなく、離婚後のかなり良好な友人・共同養育者という関係のころの1ショット

写真:2017年には、すでに夫婦ではなく、離婚後のかなり良好な友人・共同養育者という関係のころの1ショット

さらにニックは、マライアについて「最高の友人であり、最高の先生だった」と称賛。周囲の声に左右されず、自分にとって大切なものを守る姿勢を彼女から学んだといいます。

結婚生活には終止符を打ったものの、子どもたちを通じて約10年にわたり良好な関係を築いてきた2人。夫婦ではなくなっても、お互いを尊重する関係は今も変わっていないようです。

Photo:Aflo

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