今年で1作目公開から50周年を迎える世界的人気映画『ロッキー』。その誕生の裏側を描いた新作映画が、11月に公開されます。物語の中心になるのは、無名時代に自ら主演を務めることにこだわり、夢をつかんだある俳優。自身の半生を描いた作品を鑑賞した本人は、一体どのような反応を見せたのでしょうか?

最新作は伝記映画

映画『ロッキー』で主役ロッキーを演じた有名俳優、シルヴェスタ・スタローン。彼が後に伝説的なキャラクターとなるロッキー・バルボア役を演じるために、無名時代に奮闘して夢を叶えた実話をもとに、伝記映画『I Play Rocky』が製作されました。

トロント国際映画祭でEntertainment Weeklyのスタジオを訪れたファレリー監督は、シルヴェスターがすでに同作を鑑賞し、絶賛したことを明かしました。また、脚本が素晴らしかったおかげでこの映画の撮影をシルヴェスター本人が認めてくれたとも語っています。

本人からも作品にエール

仕上がりを絶賛したというシルヴェスターですが、さらにSNSを通じて同作を後押し。7月にはInstagramで「どんな物語にも始まりがある。この物語が映像になるのを見るのが楽しみだ」と投稿。

画像: 本人からも作品にエール

さらに、「『I Play Rocky』のキャストとスタッフのみなさん、おめでとう。これからもパンチを打ち続けて」とロッキーらしい言葉でエールを送りました。『I Play Rocky』は11月に米国で公開予定です。

Photo:Aflo

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