名前が似ていることから、長年結び付けられてきた2つが、ついに同じCMに登場します。米保険会社Aflacが、新たな広告キャンペーンを発表。同社のマスコット「Aflac Duck」と人気俳優が初共演します。
“似ている”が広告の企画に

その俳優とは、ベン・アフレック。Aflacとアフレックの姓「Affleck」は、以前から消費者の間で結び付けられてきました。今回のキャンペーンでは、そんな名前のつながりを生かした広告を制作。
第1弾CM「Green Room」は、撮影前のバックステージが舞台です。ベンはAflac Duckとともに、Aflacが提供する補完的な医療保険について説明を受けます。
CMは9月5日、ESPNの「College GameDay」で放映されました。
出演だけでなく制作も

今回の広告を手がけたのは、ベンとマット・デイモンらが共同設立した制作会社Artists Equity。
ベンはBrandon Pierceとともに「Green Room」の監督も務めました。出演だけでなく、広告の制作にも携わっています。
AflacとArtists Equityの取り組みは、長期的なクリエイティブ・パートナーシップの一環です。今後もテレビやデジタル、SNS向けのコンテンツが展開される予定です。
長年、名前が似ていることから結び付けられてきたAflacとAffleck。そのつながりが、今回のユニークなCMとして実現しました。
Phote:Aflo

