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人気女優が、夫婦関係を穏やかにするために行なっているという、夫との少しユニークな睡眠スタイルを明かしました。それぞれ自立した性格だという2人には、さらなる夢があるのだそうです。

寝る時は自分のペースで

人気ドラマ『フルハウス』のステファニー役で知られるジョディ・スウィーティンは、ポッドキャスト『Good Guys』に出演し、夫メスカル・ワシレフスキとの寝室事情について語りました。

夫は小さな物音でも目を覚ましてしまうほど眠りが浅いタイプで、ジョディは眠るとなかなか起きないタイプ。そこで2人は、ツインサイズのマットレスを2つ並べてキングサイズほどの大きさにし、それぞれ自分専用の掛け布団を使っているといいます。

ジョディによると、掛け布団を夜中に取り合うこともなくなり、「小さなことだけれど、大きな違い」になったそう。お互いが寒さに腹を立てて目覚めることもなくなったと話しました。

将来はさらなる夢も

2人は、夫婦でありながらそれぞれの時間や空間を持つことも大切にしているようです。ジョディいわく、2人とも自立したタイプで、意識的に一緒に過ごす時間を作ることが関係にも良い影響を与えているといいます。

画像: 仲良く手をつないで出歩くジョディとメスカル

仲良く手をつないで出歩くジョディとメスカル

そんなジョディは将来は、同じ敷地内に小さな家をいくつか建て、夫と自分がそれぞれ別の家を持つのが夢だと告白。中央にはキッチンやリビングを備えた共有スペースを作りたいと、新たな夫婦のスタイルを提案しました。

同じベッドで眠ることも、常に同じ空間で過ごすこともしない2人。自分たちに合う距離感を見つけることが、心地よい夫婦生活につながっているようです。

Photo:Aflo

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