~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
63歳の人気女優が、ファンからの頼みをひとつだけ断り続けています。それは、何十年も前に演じた役が劇中で歌っていた曲を、歌ってほしいという頼み。道で呼び止められて、そう頼まれるのだと言います。

何十年たってもファンの中に残る“役名”

歌うことを断っているのは、世界的人気ドラマ『フレンズ』でフィービー・ブッフェを演じたリサ・クドロー。米NPRの番組『Fresh Air』で、いまも「フィービー」と呼ばれ続けることをどう思うかと聞かれ、こう答えています。

「まず最初に言いたいのは、不満はひとつもない。他の俳優たちとも、楽しく過ごせた。それはとても珍しいこと」。さらに「本当にいい関係だった。それには努力が要って、私たちはその努力をした」ともコメントし、撮影での空き時間は、キャスト同士で一緒に過ごしていたとも明かしました。

歌うことは「本当にやりたくない」

しかし、劇中のフィービーは、6人の友人たちの中で最も風変わりで、自由奔放な役。コーヒーハウスでギターを弾き、自作の曲を歌うのが定番でした。その中でいちばん有名なのが「Smelly Cat」です。

この曲についてリサは「ときどきファンに呼び止められて『Smelly Catを歌って』と言われる。やりたくない。本当にやりたくない」と本心を明かしました。

画像: 歌うことは「本当にやりたくない」

一方でこの曲をステージ上で歌ったのは、一度きりではありません。2009年にはロサンゼルスのチャリティコンサートで、同ドラマの共演者のコートニー・コックスとともに歌いました。2015年には、テイラー・スウィフトのツアーで、2人でギターを弾きながら熱唱。熱狂的な観客も一緒に口ずさみました。

Photo:Aflo

This article is a sponsored article by
''.