BIGBANGが9年ぶりとなるワールドツアーをスタートさせました。約4年4カ月ぶりの新曲「BiiiG」も初披露され、デビュー20周年の活動が本格的に動き始めています。
G-DRAGON、SOL、D-LITEの3人は8月21日から23日まで、韓国・高陽スタジアムで「XX : COSMOS」の幕開けとなる3公演を開催しました。
まずは、あの代表曲から

最終公演は「Fantastic Baby」でスタート。おなじみの曲に合わせて会場では大合唱が起こり、黄色い公式ペンライトが一斉に揺れました。
「Tonight」ではG-DRAGONがギターを叩き割るパフォーマンスも。ステージから炎が上がり、会場には「GD!」の声が響きます。
3曲を終えたG-DRAGONは、「こんにちは。BIGBANGが帰ってきました」と観客に呼びかけました。
その後も代表曲やソロステージが続き、3人が再びそろうと「Bang Bang Bang」「Sober」などを披露。会場の熱気をさらに高めます。
20周年、1曲だけでは足りない?

今回のステージでは、新曲「BiiiG」も初披露。8月19日にリリースされた同曲は、『Still Life』以来、約4年4カ月ぶりの新曲です。
D-LITEは、20周年のために新曲を発表したものの、「この1曲だけで20周年の活動を終えるのは、少しもったいない」という思いがあったと明かしました。
SOLも、20周年の活動を新曲1曲だけで終わらせるには物足りないとの思いを語りました。これを受け、G-DRAGONは「僕たちは何かをやると決めたら、すぐに行動に移します」とコメントしています。
高陽での3公演は、20周年ワールドツアーのスタート。今後は19都市で33公演が予定されています。
photo:magnific.

