結婚から8年近くを迎える人気女優が、夫婦円満の秘訣について、ドキュメンタリー映画の試写会で率直に語りました。自身が制作総指揮を務めたこの作品は、実話に基づくドキュメンタリー。1977年、インドのストリートアーティストの男性が、愛する女性のもとへたどり着くため、自転車で6000マイル(約9700キロ)を旅したという話です。そんな作品の試写会で、彼女は何を語ったのでしょうか。
ドキュメンタリー映画に込めた思い
語ったのは、女優プリヤンカー・チョープラー。8月20日、米ニューヨークで行われたドキュメンタリー映画『Cycle of Love』のプレミアに登場し、歌手ニック・ジョナスとの結婚生活について明かしました。
チョープラーは、夫が自身のバックグラウンドであるインドの文化や伝統を尊重してくれることを明かし、「もし彼がそうしてくれなかったら、私は彼を愛していたか分からない」と発言。「異文化間の関係において、パートナーのルーツを尊重する気持ちはとても重要」と続けました。

2人の夫婦生活のこだわり
2人は2018年12月に結婚し、まもなく8年目を迎えます。チョープラーによると、夫のニックはヒンドゥー教の祝祭を家族で祝うなど、4歳の娘マルティちゃんがインドの文化に深く触れられるよう努めてきたといいます。夫婦円満の秘訣について問われると、チョープラーは「パートナーに優しくすること。それがとても大切」とシンプルに答えました。
2016年にSNSを通じて交流を始めた2人は、2018年に交際からわずか2カ月でニックがプロポーズ。以来、多忙なスケジュールの合間を縫って、互いの時間を優先することを大切にしてきたといいます。2人は今も手をつないで街中をデートするなど、仲睦まじい姿が見かけられています。
Photo:Aflo

