SNSに投稿された1枚の写真をきっかけに、タトゥーをめぐるコメントが寄せられました。その内容は、本人の外見を否定するようなもの。さらに投稿者が言葉を重ねると、本人も反応を見せました。
「私は一体どうしたらいいの?」
話題になったのは、歌手で女優のパリス・ジャクソンです。米Peopleによると、Instagramに投稿した写真には、パリスが母親と初めて会った際の姿が写っていました。胸の中央には、チャクラをモチーフにしたタトゥーも確認できます。

この写真に対し、あるユーザーは「彼女は美しい。でも、あのタトゥーのせいで汚く見えるし、彼女の見た目を台無しにしている」とコメント。パリスはこれに、「まあ大変。私は一体どうしたらいいの?(タトゥーがなくても私は汚れてるけど)」と返信しました。
するとユーザーはさらに、「あなたは美しい。でも、タトゥーがその美しさを損なっている。どうして完璧だったものを台無しにしたの?」と投稿。
80個以上のタトゥーを持つ
パリスはこれまで、タトゥーについてもたびたび語っています。米Peopleの過去のインタビューでは、初めて入れたタトゥーについて、胸に入れたエイリアンのデザインだったと説明。思いつきで入れたものだと明かしています。
タトゥーの数は80個以上。2017年には、父マイケル・ジャクソンへの思いを込め、左足に「Applehead」と刻みました。また、2020年には、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、自らタトゥーを入れる様子をSNSで公開しています。
外見への批判的なコメントに対し、本人が直接返信した今回のやり取り。タトゥーをめぐる価値観の違いが表れる形となりました
Photo:Aflo

