23歳という若さでハリウッドスターとの結婚を選んだ人気女優。その決断には、周囲からキャリアへの影響を心配する声もあったそうです。現在は2度の離婚を経験したニコール・キッドマンが、英Vogueのインタビューで、過去の結婚や離婚について率直に語りました。
離婚後の心境「未来は完全に未知」
2006年にキース・アーバンと結婚したニコールは、2025年9月に離婚を申請。2026年1月に離婚が成立し、約19年にわたる結婚生活を終えました。
今回の離婚について、ニコールは「人生で思い描いていたものとは違った」と振り返っています。「いろいろ計画していたけれど、そうはならなかった。適応しなければならない。未来は、私にとって完全に未知です」

離婚後は「とても恐ろしく、深く傷つきやすい状態だった」とも明かしました。それでも閉じこもるのではなく、「大きな希望を持って前に進む」ことを選んだといいます。
23歳で結婚、周囲からはキャリアへの忠告
1990年、23歳だったニコールはトム・クルーズと結婚しました。2人は2001年に離婚しています。当時、周囲からは結婚によってキャリアに大きな影響が出ると忠告されたそうです。それでも、ニコールの気持ちは変わりませんでした。「気にしない。恋をしている。結婚したい。」
過去にも離婚を経験していることについて聞かれると、「すべてが新しい。毎回!」と答えています。さらに、失敗しても立ち上がり、愛を受け入れ、心を開いて可能性に向き合うことについても語りました。
2度の離婚を経験した今も、ニコールは「すべてが新しい。毎回!」と話します。過去の経験をそのまま答えにするのではなく、そのたびに新しい出来事として受け止めているようです。
Photo:Aflo

