英国のヘンリー王子の妻であるメーガン妃は、8月4日に45歳の誕生日を迎えました。しかし、英国王室の公式SNSからは一切のお祝いメッセージが投稿されなかったようです。そんな中、メーガン妃がSNSで自身の誕生日について投稿し、話題となっています。
「冷遇」ではなく「ルール」だった?
王室の専門家によると、この沈黙は個人的な感情による「無視」ではなく、厳格な「儀礼」に従ったものだといいます。
実は、メーガン妃とヘンリー王子は、2020年に王室の公務から引退してから、公でお祝いをする対象からは外れているというのです。彼らはもう一般市民であり、「一般市民の誕生日のお祝いは、個人的に送られるものだ 」と専門家は米Page Sixに語っています。
義父チャールズ国王との絆は……?
公的なお祝いはなくても、家族としての繋がりは途絶えていないだろうという意見もあります。
専門家によると、チャールズ国王は非常に礼儀正しい人物だといわれており、義理の娘であるメーガン妃のために、個人的にプレゼントやカードを送った可能性が高いとみています。

幸せいっぱいの「自分らしい」お祝い
王室では沈黙する中、メーガン妃自身は幸せな一日を過ごしたようです。彼女は自身のSNSで、風船の束を持ってプールへ飛び込む写真を公開しました。
「誕生日のお祝いをありがとう!」と言葉を添えた投稿からは、自分らしい人生を満喫している様子がうかがえます。
Photo:Aflo

