交際5年を迎えた50代の人気女優。交際が長くなれば結婚を意識する人も多いなか、順調に愛を育む2人は形を急いでいません。恋人が明かしたのは、結婚に対する率直な考えと、自然体の2人の日常です。自分たちらしい関係を築く大人の恋愛が見えてきました。
今の幸せを大切にする2人
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで知られる米女優レネー・ゼルウィガー。恋人は、車の修復や改造を扱う番組で活躍してきたテレビ司会者アント・アンステッドです。
アントは英紙The Telegraphのインタビューで、結婚という形を否定しているわけではないものの、今の2人はとても幸せで、夫婦という肩書きを急いで求める必要はないと語っています。
車番組での出会いから始まった恋
2人の出会いは、レネーがアントの司会する自動車番組に出演したことがきっかけでした。撮影初日、車を移動させる必要があり、レネーは自ら運転席へ。マニュアル車を軽々と走らせる姿を見たアントは、車に詳しい彼女に驚いたと振り返っています。
この共演で距離を縮めた2人は、その後2021年に交際へと発展しました。

恋人が明かすレネーの素顔と2人の日常
アントはレネーについて、知的で飾らず、謙虚で地に足のついた人だと語っています。自宅で車を整備するときには、2人で作業着を着て取り組むこともあるそうです。
そんなレネーの気遣いが伝わる出来事があります。ある日、アントが自宅改修用の古い門をネットで探していると、レネーは気づかれないようにその様子を見ていました。翌日、アントが購入しようとすると、門はすでに売れてしまっていたそうです。ところが帰宅すると、レネーが先に購入したその門が、誕生日の風船を付けて納屋に置かれていたといいます。
さりげない気遣いと気取らない日常を重ねることが、2人の心地よい関係につながっているのかもしれません。
Photo:Aflo

