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カフェでアイスドリンクを注文したとき「氷の量 」について考えたことはありますか? 大きなカップにたっぷり入っているように見えるドリンク。氷と飲み物を分けて中身の量を確かめる動画が、SNSで注目を集めています。その思いがけない結果に「これでは割に合わない」と不満を漏らす人も現れ賛否両論となっています。

ベンティサイズの中身が少なすぎると批判

話題になったのは、米国のスターバックスで購入されたベンティサイズのアイスドリンクです。動画に登場する女性は、中身を別の容器に移し、氷をよけてからドリンクだけを元のカップへ戻しました。

残った量は、カップの半分にも届かないほど。ぎりぎりまで入っているように見えて、実はその多くを氷が占めていることが分かり、「中身が少なすぎるのでは」と訴えました。

批判派と擁護派がSNSで議論

動画を紹介したXの投稿には、「私たちはひどく損をしている」という趣旨の言葉が添えられていました。これをきっかけに、価格に見合っていないと不満を示す人や、以前から氷の多さが気になっていたと共感する人もその訴えに同調。

一方で、氷が多いと感じるなら「氷少なめ」や「氷なし」で注文すればよいという提案や、別のXユーザーからは、同じような問題はスターバックスに限らず、10年以上前からさまざまな店で見られるという指摘も。近年はファストフード店でも、氷の量を選べるようになってきたとコメントしています。

Photo: Magnific

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