2016年に人気俳優である元夫と離婚した人気女優は、2026年7月現在、親権を巡る法的な争いが続いています。 そんな中、彼女は先日一人娘について胸の内を明かしました。今年の4月には、元夫が緊急接近禁止命令を申請していたこともあり、彼女の発言に大きな注目が集まっているほか、元夫婦の今後の動向にも関心が寄せられています。
離婚から約10年、親権問題が表面化
人気ドラマ『General Hospital』で知られるカーステン・ストームズと、元夫で俳優のブランドン・バラッシュが離婚して約10年。離婚当時2人は「今後も家族として協力し、娘を健全な環境で育てていきたい」と共同養育を目指す考えを語っていました。

2025年、共同養育のためカーステンと娘ハーパー・ローズがテネシー州へ移住。しかし、同年12月にはブランドンが親権を求める申し立てをし、法的な対立が表面化しました。裁判資料によると、ブランドンがカーステンの精神状態などを理由に緊急接近禁止命令を申請したとのことです。
母親としてのメッセージ
親権を巡った報道が続く中、カーステンはInstagramで「私たちは離婚した2人であり、1人の子どもの親でもあることを忘れないでください」と投稿。続けて、「娘も学校へ向かうバスの中で自分の名前を検索する年齢になりました。この件についての憶測は、どうか控えていただければと思います」と呼びかけました。
また、「娘が生まれてから、人生のあらゆる物事に対する見方が変わりました」と、娘の存在が価値観を大きく変えたことも明かしました。
そのうえで、「これは離婚した2人が意見の相違に向き合っているだけで、それ以上のことではありません」と親権問題にも触れました。今後も親権問題の行方とともに、家族の動向に注目が集まりそうです。
Photo:Aflo

