W杯決勝で行われたハーフタイムショー。世界的歌手ジャスティン・ビーバーが、そこで歴史的なステージに立ちました。アフターパーティーには、妻であるヘイリー・ビーバーと並んで姿を現します。2人のファッションとともに、その様子をお届けします。
2人そろって決勝戦を観戦
2人は試合前にスタジアムへ到着し、ゴルフカートに乗り込む様子が映されていました。決勝戦はスペインがアルゼンチンに1-0で勝利。
ジャスティンは白いトップスの上に黒のプリントTシャツを重ね、白いビーニー帽を着用。一方でヘイリーは、黒のタンクトップに同色のカプリパンツ、【The Row(ザ・ロウ)】のSachaトングサンダルを合わせていました。
ジャスティン、ハーフタイムショーでパフォーマンス
ハーフタイムショーはW杯決勝で初めての開催。ジャスティンはマドンナ、シャキーラ、BTSとともに登場しました。ショーは、コールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンが総合プロデュースし、ジャスティンは2025年の楽曲「EVERYTHING HALLELUJAH」を披露しました。
夜はアフターパーティーへ
2人はアフターパーティーのためにファッションチェンジ。ジャスティンは、白と緑の水玉模様のフーディーを緑色のTシャツの上にはおり、濃いブルーのバギージーンズ、白いスニーカー、黒いサングラスを合わせていました。

ヘイリーは【クリスチャン・ディオール】の2005年秋冬コレクションに登場した、赤いシルクのミニドレスを着用。黒のクロコダイルレザーのクラッチバッグと細身のオーバル型ブラックサングラスをアクセントにし、鮮やかなブルーのネイルを施していました。
歴史的なステージから祝賀会まで、慌ただしくも2人の仲の良さが感じられた日だったようです。
Photo: Aflo

