誰もが憧れる人気作品に出演していても、じつは自分自身には大きな不安を抱えていた。人気アニメシリーズで主人公の声を担当した女優が、当時10代だった頃の意外な本音を明かし、多くの反響を呼んでいます。
「降板させられると思っていた」
人が羨む注目される舞台で、一人悩みを抱えていたと明かしたのは、アニメ『プラウド・ファミリー』で主人公ペニー・プラウドの声を担当していた女優のカイラ・プラット。
同アニメがディズニー・プラスで復活することとなり、カイラはPeopleの独占インタビューに登場。当時抱えていた思いを告白しました。

「自分の声が好きではなかった」とPeopleの独占インタビューで振り返ったカイラは、「『声優のオーディションを受けるなんて、一体どういうこと?』って思っていたの。『どうしてこんなことになったんだろう』と。それで『どうせクビになる。みんな気に入らないだろうな』って思ってた」と、当時は一人不安を感じながら収録に臨んでいたことも明かしました。
不安を乗り越えて代表作に
しかし、作品は多くの支持を集め、プラットの演技も高く評価されました。現在では同シリーズを代表する声優の一人として知られています。カイラはシリーズ最終章の放送開始を前に「あらゆることに良い面を見出そうとしている」と話し、「14歳の頃から演じてきたキャラクターを、また演じられる機会に恵まれる俳優はそう多くない」と喜びを語っています。
Photo: Aflo

