今年上旬、ママ友のグループでいじめられたと人気女優が告発したことをきっかけに、勃発しているママ友グループ騒動。最近、ネットフリックスでのドラマ化が動いていると明かされたことで再び話題となるなか、友人グループのメンバーの行動が注目を集めています。
セレブママ友グループ間で亀裂か
この騒動のきっかけは、『ハイスクール・ミュージカル』のスターとして知られるアシュレイ・ティスデイルが今年1月に寄稿したパーソナルエッセイです。
エッセイの中で彼女は、疎外感を感じて離脱せざるを得なかった「有害な」ママ友グループを痛烈に批判。グループに関わっていた他のママたちの名前は明かさなかったものの、多くのファンは、それがシンガーで女優のヒラリー・ダフ、マンディ・ムーア、シンガーのメーガン・トレイナーらではないかと推測し、話題となっていました。
それに対しヒラリーは『コール・ハー・ダディ』ポッドキャストに出演した際、「事実ではないものを読むのは、本当に嫌なもの」と話すなどエッセイの内容を否定しています。
騒動後、メーガンの反応
そんななかメーガンは今月、ヒラリーのツアーを友人たちと訪れた様子をInstagramに投稿。画像と一緒に「最高の仲間との最高のコンサートをありがとう」とコメントを添えて、ヒラリーに向けて感謝の気持ちを表しました。

メーガンは今年Us Weeklyに対し、アシュレイとの間にわだかまりはないと話し、さらに彼女から「ごめんね、あなたの名前まで巻き込んじゃって」と連絡が来たことを告白。この騒動から少し距離をとっていたこともあり、今回の投稿が再び注目を浴びることとなりました。
ちなみにメーガンは4月の取材では、「世の中ってバカげたクレイジーな場所だし、みんな単に話題が欲しいだけなんだから」と話しています。
Photo: Aflo

