別居報道で広がる憶測
今回別居が報じられているのは、人気女優のマーガレット・クアリーと大物音楽プロデューサーのジャック・アントノフ。2人の関係を巡ってさまざまな憶測が広まっています。

その一因となったのが、ジャックの親友であるテイラー・スウィフトの結婚式に夫婦そろって出席しなかったことです。夫であるジャックは妹のレイチェルと出席し、妻のマーガレットは欠席したことから別居を疑う声が広まりました。
また、時期は明らかになっていませんが、マーガレットのInstagramから自身の結婚式の写真が削除されたことも話題となっています。こうしたなか、People誌はマーガレットとジャックはすでに別居しており、現在は今後について話し合いを進めていると報道。また、関係者は2人の関係について「不安定な状態だった」と説明しているとも報じました。
報道に対し代理人が反論
2人の別居報道から2日後、代理人はUs Weeklyに次のように声明を出しました。「現在メディアで報じられている内容は、完全な事実無根です。2人の間に信頼関係の問題はありませんでした。不倫や裏切りなども一切なく、この関係は終始、お互いへの敬意とパートナーシップに支えられたものでした。今でも2人は深い愛情と思いやりを持ち続けています」
さらに代理人は声明の中で、「この結婚について本当のことを知っているのは、当事者である2人だけです。現在2人の関係について語っている“関係者”は、実際には2人をよく知る人物ではありません。どうか2人のプライバシーを尊重してください」と続けました。
報道後も憶測や関係者証言が続く
また声明が発表される前日には、別の関係者がPeople誌に対し「2人は深く愛し合っており、優しさと一体感をもってこの状況に向き合っています」と話していたことも明らかになっています。
現在2人はそれぞれツアーや映画の撮影と多忙を極めており、代理人による否定声明が出たものの、今後の2人の動向には引き続き注目が集まっています。
Photo: Aflo

