皆が興味津々な昼食
人気YouTube番組『Hot Ones』について「ドラマ現場から学んだことがあるとすれば友達は嘘をつかないということ。それは食の好みについても同じです」と明かしたのは、Netflixの大ヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス』のイレブン役、ミリー・ボビー・ブラウン。

彼女は、同ドラマの撮影現場に持参していたイギリス料理について、アメリカ人の共演者たちからよく驚かれていたと振り返っています。
その料理はアルミホイルに包まれており、「まるで1800年代に生きている人が持ってきた食べ物みたい。それ、アルミホイルに包まれてるじゃない」と珍しがられたそうです。時には共演者の視線を避けて隅に隠れ食事をすることもあったといい、その食事の正体について「ベイクドポテトにベイクドビーンズとチーズをのせただけだよ」と答えていたことを笑いながら振り返りました。
出身国ごとに違う反応
一方、イギリスで作品を撮影するときには全く違う反応が返ってくるそうで、「イギリスで撮影していると皆『ジャケットポテト食べるの?いいね!』って言ってくれるんです」と明かしました。
現在ブラウンは夫と娘とともにジョージア州の農場で暮らしていますが、実家を訪れると母親がイギリスの定番料理を作ってくれるそうです。「金曜日になると母が『またスパグ・ボルを作るわよ』と言うので、『ママ、今週もう3回目だよ。もうこれ以上は無理!』と返していました」と笑いながら語りました。
ミリーは「50年後にはスパグ・ボルのレシピ本ができていると思います。」と冗談を飛ばしつつ「それでも母の作ったものが大好きなんです」と母の味への思いを明かしました。
Photo: Aflo

