長年、トップ選手のそばで注目を浴びてきた妻が、夫をめぐる世間の声に本音をのぞかせました。
夫への批判だけでなく、有名人を持ち上げた後に厳しい目を向ける世間の風潮について語る中で、ふとこぼれた言葉でした。華やかな成功の裏で、家族は何を見つめ、どんな思いを抱えてきたのでしょうか。
ポッドキャストで語った「クレイジー」の背景
米NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズの妻サバンナ・ジェームズは、ポッドキャスト『Everybody’s Crazy』で、夫をめぐる批判について語りました。

番組では、共同司会のエイプリル・マクダニエルが、世間は誰かを持ち上げたかと思えば、一転して厳しい目を向ける風潮があると指摘。その流れでレブロンの名前が挙がると、サバンナは「クレイジー」と反応しました。
夫について語り注目を集める人々にこぼした本音
サバンナはさらに、夫レブロンについて語ることでキャリアを築いてきた人たちがいるとも話しました。長年NBAの第一線で活躍してきたレブロンは、プレーだけでなく、発言や振る舞いまでたびたび注目の的になってきました。
今回の発言は、特定の相手を名指ししたものではありません。ただ、レブロンをめぐる声が大きくなりすぎる状況に、複雑な思いもあったようです。
レイカーズ退団の意向で再び注目
レブロンは6月30日、2018年から所属したロサンゼルス・レイカーズを離れ、2026-27シーズンは別のチームでプレーする意向を伝えたと報じられました。現役は続行するとされていますが、次にどのチームでプレーするのかはまだ明らかではなく、大きな関心が集まっています。
サバンナとレブロンは高校時代からの交際を経て、2013年に結婚。長年スター選手のすぐそばで世間の反応を見てきた彼女の言葉は、華やかなキャリアの裏側を垣間見るものとなりました。
Photo:Aflo

