大人気グループのメンバーがリリースしたソロ作品が、発売初日から大きな反響を呼んでいます。初日だけで66万枚を超えるセールスを記録し、2026年に発売された韓国ソロアーティスト作品として最高の初日売上を達成したと報じられています。
2作目のソロEPが好スタート
韓国メディアなどによると、TXTのメンバー、ヨンジュンが7月10日に発売した2作目のソロEP『NO LABELS: PART 02』は、Hanteo Chart集計で発売初日に66万1924枚の売り上げを記録しました。
この記録は、2026年に発売された韓国ソロアーティスト作品の中で初日最高売上となったとされています。また、ヨンジュンの前作のソロ作品、『NO LABELS: PART 01』が記録した初週売上を、今回は発売初日だけで上回ったことも注目を集めています。

本人も制作に参加
今作では、リード曲をはじめとした制作にヨンジュン自身も参加。作詞に携わったほか、振付にも関わったとされており、自身のアイデアや表現をより反映した作品に仕上げたと伝えられています。グループ活動で培った経験を生かしながら、ソロアーティストとしての個性を打ち出した点も、ファンから高く評価されたポイントです。
ソロ活動でも存在感
ヨンジュンは、TXTのメンバーとして世界的な人気を集める一方、ソロ活動でも着実に実績を重ねています。今回の2作目のソロEPは、前作を上回る勢いのスタートを切ったことで、その成長ぶりを印象づける結果となりました。
アルバム市場では発売初日の売上が注目されることも多く、Hanteo Chartの集計はアーティストの勢いを示す一つの指標として広く知られています。今回の記録も、ヨンジュンのソロ活動への期待の高さを示す結果として、多くの関心を集めています。
Photo: Aflo

