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2022年のワールドカップをきっかけに熱愛が噂されたサッカー界のスーパースターと女性記者。その後も折に触れて話題に上ってきたこの噂について、2026年ワールドカップの取材の場で本人や女性記者がコメントしました。試合後に交わされたやり取りは、SNSでも再び大きな話題に上りました。

2022年W杯後、熱愛説が拡散

そのスーパースターとはアルゼンチン代表のリオネル・メッシ。噂のきっかけは、2022年ワールドカップ準決勝後のインタビューでした。

画像: 2022年W杯後、熱愛説が拡散

同国のテレビリポーター、ソフィ・マルティネスは「大会がどのような結果に終わったとしても、あなたがアルゼンチン国民に与えた影響は決して色あせることはない」と感情を込めて語りかけました。この親密なやり取りが大きな話題となり、ファンの間で憶測が広がりました。

ユーモアを交え二人の関係について語る

断続的に話題になってきたこの噂について、今年のワールドカップで動きを見せたのはメッシ。

彼は試合後、多くの報道陣が詰めかけていた取材エリアでソフィの姿を見つけると自ら歩み寄り、集まった報道陣を前に笑みを浮かべながらこう切り出しました。

「僕が君を見るだけで、『なぜ彼女を見ているんだ』と言われるんだ」。さらに続けて「君にあいさつするだけでも『何故あいさつするんだ』と言われるよ」と、ネット上に広まる噂を自虐交じりに笑い飛ばし、この場に居合わせた記者たちからは笑いが起きました。

そしてソフィも噂について「全部嘘です」と、この場できっぱりと否定。メッシが自ら噂に触れて公の場で否定してくれたことに感謝を示すと、何事もなかったかのようにすぐに試合内容についての質問に切り替えました。

また、メッシの妻アントネラ・ロクソも度々話題になるこの騒動を気にかけており、ソフィにDMを送り、嫉妬による夫婦の不仲説について「くだらない噂なんて気にしなくていい」と送ったといいます。

ちなみにソフィは以前、アルゼンチンのテレビ番組『Podemos Hablar』に出演した際「注目を集めるようになると、良くないこともたくさん起きます。そして、その影響で家族がとてもつらい思いをしているんです」と話し、苦労があることを明かしていました。

ワールドカップで大活躍中のメッシですが、フィールド外でも4年前のワールドカップで起こった噂を、4年後のワールドカップで見事打ち消しました。

Photo: Aflo

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