離婚報告に添えた“ダンス動画”が物議
有名人の離婚発表の形は様々ですが、ある元夫婦は批判の元に晒されることとなりました。その元夫婦とは、かつて人気ドラマで注目を集めた米俳優のフランキー・ムニッツと、タレントや実業界として活躍する妻ペイジ・プライス。

パートナーとして約10年をともに過ごした2人ですが、夫婦よりも親友や共同養育者としての関係でいることが自然だと気づき離婚を決意しました。
そして2人はSNSにて離婚報告を投稿。そこには2人が音楽に合わせて笑顔で踊る動画が添えられ、「息子の母親であるペイジと、親友でいてはいけないと誰が決めたの?」とのメッセージも書かれていました。
しかし、明るく踊りながら離婚を伝える演出に、「離婚を祝っているように見える」「不謹慎だ」といった声が上がり、批判が殺到しました。
離婚の「伝え方」への批判に2人が反論
明るい発表方法を前向きに受け止める擁護の声もありましたが、批判的な意見も広がり、最終的にフランキーはダンス動画を削除。
その後、妻と息子との家族写真を添えた投稿で、離婚について改めて報告。息子への思いとペイジへの感謝や敬意をつづりました。

出典:frankiemuniz / Instagram
しかし気持ちが収まらないペイジは、そこにフランキーを擁護するコメントを投稿。
「フランキー、心無い人たちのせいで、あなたが私たち家族の楽しい思い出の動画を消さなきゃいけないと感じてしまったこと、気の毒に思う。この世界は本当に酷い……離婚が良くないことなのは確かだし、私たちだって嬉しくてやってるわけじゃない……でも私たちは、同じチームでいられるって分かってる大人同士なの。あんなことで批判されるなんて、信じられない」
一方、フランキーも評論家から受けた批判に対し、動画は離婚を祝うものではなく、円満に乗り越えられることを祝うためのものだったと反論。さらに「みんな、別れ際にひどい泥仕合をするカップルを見慣れすぎている」と指摘しました。
離婚発表で思わぬ批判に晒されることとなった2人ですが、夫婦という形を終えた後も、親友、そして共同養育者として協力しながら、愛する息子を育てていく考えです。
Photo : Aflo

