「ここなら安心して話せる」
元交際相手との破局後に広まった浮気疑惑について、はじめて言及したのは、火曜日に配信されたポッドキャスト番組でした。
今回疑惑について告白したのは、映画『Saltburn』などで知られる俳優バリー・コーガン。当時交際していた人気歌手サブリナ・カーペンターと破局した際に噂が流れた、インフルエンサーとの浮気疑惑について、初めて言及しました。

2024年の破局当時、この浮気疑惑は大炎上となり、バリーは自身のXで声明を発表するまでに発展。声明では、誹謗中傷は目にあまるメッセージだけでなく、息子や祖母がいる家に押しかけるなど、母親、祖母、息子まで巻き込まれる事態になっていることを訴えました。それでも浮気疑惑については沈黙を貫いてきました。
そんなバリーがポッドキャストに出演。1年以上が経ち、「ここなら安心して話せると思うから言うけど」と語り出しました。
バリーが巻き込まれた「事実ではない噂」
バリーは「これまで色々なことを避けてきた」と話し、SNSから距離を置き、イベントへの出席や人付き合いも控えていたことを告白。そして、そうした行動の背景には「事実ではない噂」が広まっていたことだと説明しました。
コーガンは当時「肯定も否定もせず、ただ姿を消しただけだった」と振り返り、今回初めてその噂について「事実ではなかった」と明言。反応することで噂を認めたことになるのを避けたかったと明かしました。
沈黙は周囲への配慮だった
コーガンは沈黙を貫いたことについて、「誰か他の人を巻き込みたくなかった」と説明。さらに、「公の場で交際していると、噂は広まり、増幅されてしまうものだ」と世間の注目を浴びながら交際することの怖さについて語りながら、「誰かの代わりに話すことはしたくないし、名前を出したり関わらせたりもしたくない」とこれまで口を閉ざしてきた理由を明かしました。
ちなみに、浮気疑惑の発端となったインフルエンサー本人は、バリーには実際に会ったこともないとして疑惑を否定しています。
Photo:Aflo

