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全米で絶大な人気を誇るカントリー歌手ジェリー・ロールと、人気ポッドキャスターのバニーXO夫妻が明かした“ある決断”が注目を集めています。

ジェリー・ロールは2023年にアルバム『Whitsitt Chapel』をヒットさせ、グラミー賞にもノミネートされた米カントリー界のスター。一方のバニーXOも人気ポッドキャスト番組を持つインフルエンサーとして知られています。

そんな人気夫婦が話題になっている理由は、離婚手続きを進めているにもかかわらず、子どもを持つ計画は継続する考えを明かしたためです。

画像: 離婚したのに子どもを作る計画は継続 人気シンガー夫婦の新しい形

体外受精(IVF)による妊娠計画を続ける方針

バニーXOは自身のポッドキャストで、2人が離婚に向けて動いていることを認めながらも、「私たちは今でも親友」と説明。関係者もPeopleに対し、2人は今後も互いを深く愛し続けるだろうと語っています。

さらに驚きなのは、夫婦としての関係を解消した後も、体外受精(IVF)による妊娠計画を続ける方針だということ。離婚後も協力して子どもを育てる未来を見据えているとされます。

日本では「離婚=完全な別れ」というイメージが根強い一方、海外では近年、夫婦関係と家族関係を切り分けて考えるケースも増えています。恋愛や結婚という形は終わっても、親としての役割は続けるという考え方です。

SNSでは「理解するのは難しいけれど興味深い」「新しい家族の形かもしれない」「子どもにとって最善なら応援したい」といった反応も見られます。

夫婦ではなくなっても、家族としての未来は続いていく――。ジェリー・ロール夫妻の決断は、多様化する現代の家族観を象徴する例として注目を集めています。

画像: 体外受精(IVF)による妊娠計画を続ける方針

Photo:Aflo

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