ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手と妻・真美子さんに第2子が誕生予定であることが伝えられ、国内外から祝福の声が寄せられています。
大谷夫妻は結婚後も、子どもの名前や顔を公表せず、家族のプライバシーを守る姿勢を貫いてきました。しかし、その一方で米国では“Baby Ohtani(ベビー・オオタニ)”への関心が高まっています。
世界中が注目する大谷夫妻
第1子誕生時には、米スポーツメディアやSNSで「未来のMVP」「両親ともエリートアスリートだから楽しみ」といった声が続出。真美子さんは元バスケットボール選手であることから、「どんなスポーツを選んでも才能を発揮しそう」と期待するファンも少なくありません。
さらに米メディアでは、大谷選手が2025年4月に第1子誕生に伴う「父親リスト(Paternity List)」入りをした際も大きく報道されました。MLB公式やESPNなども家族のニュースを取り上げ、試合を欠場して出産に立ち会ったことに対し、「家族を優先する姿勢が素晴らしい」と称賛する声が上がりました。

子どもに関する情報はほとんど明かされていないにもかかわらず、誕生前から大きな話題になる“ベビーオオタニ現象”。家族のプライバシーを守ろうとする大谷夫妻と、それでも注目してしまう世界中のファン。そのギャップこそが、大谷翔平という存在の大きさを物語っているのかもしれません。
Photo:Alfo

