アンジェリーナ・ジョリーが、ロサンゼルスに所有する約44億円(約2,985万ドル)の豪邸を売りに出したことが明らかになりました。末っ子の双子ノックスとヴィヴィアンが18歳を迎えるなか、その豪邸の驚きの内容にも注目が集まっています。
約44億円豪邸の中身とは?

今回売り出されたのは、米ロサンゼルスの高級住宅街ロスフェリズに建つ歴史的な邸宅です。
敷地面積は約8,500平方メートル、延床面積は約1,000平方メートル超。6つのベッドルームと10のバスルームを備えています。
さらに、ゲストハウスやプールハウス、フィットネススタジオを完備。敷地内には茶室やツリーハウスまで設けられており、そのスケールの大きさに驚きの声が上がっています。また、邸宅からはロサンゼルスの街並みやグリフィス天文台を一望できる絶景も楽しめるそうです。

出典:jameseditioncom / Instagram
ハリウッドの歴史を持つ邸宅
この邸宅は1913年に建てられた歴史的建造物としても知られています。かつては映画『十戒』で知られる伝説的映画監督セシル・B・デミルが所有しており、長年にわたってハリウッドを象徴する邸宅のひとつとして親しまれてきました。
さらに隣接する建物は、喜劇王チャーリー・チャップリンが所有していたことでも知られており、その後敷地の一部として統合されたといいます。
アンジーは2017年にこの邸宅を購入し、6人の子どもたちと暮らしてきました。
「子どもが18歳になったらLAを離れたい」
アンジーは過去のインタビューで、「子どもたちが18歳になったらロサンゼルスを離れたい」と語っていました。
ブラッド・ピットとの離婚後は、子どもたちの生活を優先してロサンゼルスを拠点としてきましたが、末っ子のノックスとヴィヴィアンが18歳を迎える今、その言葉が現実になろうとしているようです。
約44億円という価格だけでなく、茶室やツリーハウスまで備えた豪華な邸宅を手放す決断に、海外でも大きな注目が集まっています。
Photo:Aflo
