恋愛や結婚のリアルな姿を映し出す“リアリティ番組”。出演者たちのその後の人生にも大きな注目が集まっています。
そんな中、ある人気リアリティ番組に出演した夫婦が、結婚生活の裏側について驚きの告白を行い話題となっています。
「4年間一度もなかった」と告白
今回話題となっているのは、アメリカの人気リアリティ番組『Summer House』に出演するカイル・クックとアマンダ・バトゥラ夫妻。2人は長年の交際を経て2021年に結婚し、番組内でもたびたび夫婦生活の様子が取り上げられてきました。
ところが、番組の再会特番(リユニオン)で夫婦関係について語る中で、アマンダが思わぬ事実を明かしました。

それによると、2人は結婚してからの約4年間で、一度も性生活を持っていなかったといいます。発言後、スタジオは騒然。共演者たちからも驚きの声が上がりました。
以前から夫婦関係に悩みも
実は2人はこれまでも番組内で夫婦関係の問題をたびたび語っていました。仕事への向き合い方や生活リズムの違いなどをめぐり衝突する様子も放送されており、ファンの間では以前から関係性を心配する声が上がっていました。
近年、海外のリアリティ番組では恋愛や結婚に関する赤裸々な告白が大きな話題になるケースが少なくありません。
日本でも恋愛リアリティ番組の人気が続いていますが、ここまで踏み込んだ夫婦の告白は珍しく、多くの視聴者に衝撃を与えているようです。
Photo:Aflo

