アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの息子として知られるノックス・ジョリー=ピットが、“本格格闘家化”しているとして海外で話題になっています。最近ではムエタイに本格的に打ち込む姿が注目を集め、「まるでプロ選手みたい」と驚きの声も上がっています。

“セレブ息子”とは思えない本気度
現在17歳のノックスは、近年タイの伝統格闘技・ムエタイに夢中になっていることで知られています。海外メディアによると、ロサンゼルスのジムで継続的にトレーニングを行っており、その姿がたびたび話題に。
特に注目されたのは、タイの名門「ラジャダムナン・スタジアム」のロゴ入りウェアを着用していたこと。ムエタイファンの間では“本気勢”の象徴とも言われるアイテムで、「ただの趣味レベルではない」と反響が広がりました。

実際に大会出場&メダル獲得も
さらにノックスは、2025年に開催されたIKF系の大会にも出場。実際にメダルを獲得していたことが報じられています。
会場には母アンジェリーナ・ジョリーや、双子の妹ヴィヴィアンも駆けつけていたとされ、“家族ぐるみで応援している”様子にも注目が集まりました。
また海外では「ファイト・クラブ時代のブラッド・ピットに似てきた」と注目されることも増えています。これまでメディア露出が少なかったノックスですが、“イケメンセレブ2世”としてだけでなく、本格的に格闘技へ打ち込む姿にも熱視線が集まっているようです。
Photo:Aflo
