フランスで開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」に登場した俳優デミ・ムーア(62)のドレス姿が、大きな話題を集めています。視線を奪ったのは、まるで“巨大なギフトボックス”のようなビビッドピンクのドレス。大胆すぎるデザインに、SNSでは「すごい存在感」「圧倒された」と反響が広がる一方、“賛否”の声も上がっています。
巨大リボンが圧倒的インパクト

デミ・ムーアが着用したのは、鮮やかなピンクカラーが目を引くボリュームドレス。胸元には超大型のリボンがあしらわれ、ふんわり広がるスカート部分も相まって、レッドカーペットでもひときわ目立つ存在となっていました。
シンプルなジュエリーとロングヘアを合わせたことで、ドレスそのもののインパクトが際立つスタイリングに。海外メディアやSNSでも写真が拡散され、「視線全部持っていった」といった声が相次いでいます。
「派手すぎる?」賛否の声も

一方で、その大胆すぎるシルエットには賛否も。SNSでは、「ここまで大きいと驚く」「カンヌでもかなり目立ってた」といった声が上がる一方、「62歳でこのファッションを着こなせるのがすごい」など、称賛するコメントも多く見られました。
今年のカンヌ国際映画祭では、映画だけでなく、セレブたちのファッションにも熱視線が集まっています。特に今年は“過激露出”や“巨大トレーン”などを巡るドレスコード変更も話題となっており、その中でデミ・ムーアの大胆なスタイルは、注目の的となりました。
Photo:Aflo
