モードな黒に優しいカーディガンをプラス

黒レザーのミニドレスで、きりっとモードに装ったエマ・ロバーツ。素肌とのコントラストが際立つブラックスタイルに、グレイッシュな淡いブルーカーディガンをさらりとオン。柔らかな色と質感を重ね、しなやかにアップデート。艶のあるレザーと起毛感のあるニットという、相反する素材の掛け合わせも立体感に貢献。
リラックスしたままほっこり感を排除

カーディガンとニットパンツのリラックススタイルを披露したジジ・ハディッド。バターイエローとベージュの柔和な配色で、エフォートレスなムードを後押し。インナーにはグレーを選び、まろやかな配色をクールダウン。カーディガンのボタンはラフに留め、裾に動きを作りながら肌を覗かせて。シャープさが加わり、暖色のニットコーディネートもほっこりしません。
肌見せと小物使いで洒落感アップ

ケンダル・ジェンナーは汎用性の高いベージュカーディガンに、インディゴブルーのデニムパンツを合わせて上品カジュアルをメイク。シンプルながらも、お腹周りをちらりと覗かせたり、ボトムの色を反復したペイズリースカーフをアクセントにすると小粋なムードが漂って。ブラウンのレザー小物で深みを足し、秋色コーディネートをコンプリート。
モードなプレッピーを堪能

ノルディック柄カーディガン、黒のミニプリーツスカート、白靴下とローファーというプレッピースタイルを披露したヘイリー・ビーバー。スクールガール風に傾きすぎないのは、スポーティなキャップでテイストを崩し、艶やかなヒールローファーで緊張感を加えているから。サングラスも黒でリンクし、甘さを抑えたモードなプレッピースタイルへと昇華。
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秋コーディネートの軸になるカーディガン。着方次第でさまざまな表情を楽しめるのが魅力。肌見せや小物使いでひとひねり加え、定番を今っぽくアップデートして。
Senior Writer:Fumika.A

