~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
シンプルな装いが増える夏は、コーディネートにマンネリしがち。そんなときこそ「レイヤード」が垢抜けの鍵に。重ねる枚数ではなく、素材とシルエット選びを工夫すれば、夏らしい軽やかさはそのままに奥行きのある着こなしが完成。ファッションウィークのストリートスナップから、夏らしいレイヤードアイディアをピックアップ。

重ねることで涼感を引き上げる

画像: 重ねることで涼感を引き上げる

白タンクトップとライトブルーワイドデニムのヘルシーなワンツーで、夏らしい軽快さを獲得。ごく淡いブルーのチュールトップスをプラスすれば、重ねているのにかえって涼感が引き上がっています。ゴールドの装飾もアクセントになり、印象に残るサマーカジュアルが完成。

パンツを忍ばせ奥行きを作る

画像: パンツを忍ばせ奥行きを作る

シンプルなノースリーブの黒ワンピースに、ブラウンのパンツを忍ばせ単調さを防止しながら、奥行きを演出。編み込みベルトで自然なくびれを作ることで、ゆったりシルエットもすっきりと映えます。足元には白のポインテッドトゥパンプスを迎え、シャープさを足すと軽快さはそのまま。

色味をまとめてエフォートレスな雰囲気へ

画像: 色味をまとめてエフォートレスな雰囲気へ

パールのような輝きを放つクリームホワイトのセットアップで、上品さとみずみずしさを両立。スパンコールが揺れるスカートをレイヤードして、躍動感をプラス。全体をやわらかなトーンでまとめれば重ね着も軽やかに馴染み、エフォートレスな表情に着地。

かっちりしすぎずこなれ見え

画像: かっちりしすぎずこなれ見え

シンプルな黒のノースリーブサテンワンピースに足したのは、ベルトではなくスカーフ。ウエストマークしながらもかっちりとしすぎず、軽快なアクセントとして機能。黒地をキャンバスにしているからこそ、カラフルなプリントが引き立って。さらに日焼けや冷房対策にもなる薄手のニットを首に巻き、エレガントなムードをアップ。
…………………………………………………

夏のレイヤードスタイルは、軽快さをキープするのが着映えの鍵。暑苦しく見せない重ね方を味方につけ、シンプルな夏コーディネートをアップデートしてみて。

Senior Writer:Fumika.A

This article is a sponsored article by
''.