軽やかさとモードを繋ぐかごバッグ

『Vogue.com』のファッションマーケットディレクターを務めるマデリン・ハーパー・ファス。白Tシャツとベージュハーフパンツの涼やかな装いに、きりっとした黒テーラードジャケットとスタッズパンプスを添え、軽重を表現。ナチュラルな素材とレザーディテールを組み合わせたかごバッグなら、両方のテイストに自然と馴染み、調和の取れた着こなしが完成。
かごバッグで強い配色を柔らかく中和

鮮やかな赤のプリントTと黒スラックスで作るストイックなワンツーに、親しみやすさを添えるかごバッグ。丸みのあるシルエットとさりげないボーダー柄がアクセントとなり、装いを表情豊かに導きます。
モード感はそのままに軽やかさをプラス

ビューティブランド「mid/night 00.00」を手掛けるニーナ・ウルジェイ・クロケルは、シックな夏のブラックコーディネートを披露。Tシャツのブラウントリムやベルトマークを効かせ、間延びを解消。重くならないよう、手元にはかごバッグをプラス。レザーのワンハンドルやゴールドの金具を効かせたデザインだからこそ、ブラックコーディネートにもしっくり。
愛らしさと品格を両立する

ファッションキュレーターのジュリア・コミルは、赤のギンガムチェックワンピースと白のヘッドスカーフを合わせた、夏を満喫するフェミニンスタイルを披露。レザーと天然素材を組み合わせたかごバッグなら、愛らしい着こなしに品格が備わり、大人らしい表情へと着地。端正なフォルムは、甘さの引き締め役にも。
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どんなテイストにも自然とフィットするのが、かごバッグの魅力。レザーディテールやフォルムにも注目しながら、自分らしいサマースタイルを楽しんで。
Senior Writer:Fumika.A

