ビッグジャケットを肩肘張らずに楽しむ

オーバーサイズのブラウンジャケットをさらっと羽織り、気負いないマニッシュスタイルを形成したスタイリストのアレクサンドラ・カール。。白シャツを重ねて顔まわりに明るさを呼び込みながら、黒パンツで縦長シルエットを強調。手首や足元を覗かせた抜け感によって、軽やかなバランスを実現。
夏日コーデをクラスアップ

急な夏日の気候でも映える、ネイビーのナンバーTシャツと赤のストライプショートパンツでフレッシュさをアピール。ラフな組み合わせを街着へ昇華すべく、キャメルのジャケットを重ねさりげなくクラスアップ。ヒップを覆う丈感なら、ショートパンツも身近な存在に。手元でも赤を繰り返し、統一感を演出。
余白を生み出せば重くならない

ビッグサイズのシャツとダブルジャケットを重ね、奥行きたっぷりのレイヤードスタイルを披露したスタイリストのエリザベス・サルサー。ストライプとチェックの連なりが、マニッシュな装いにリズムを生み出しています。気温が下がる日にも頼れるレイヤードは、端境期にぴったり。スラウチーブーツで深みを添えつつ、肌見せによる抜け感で重さを払拭。
肩掛けジャケットで気温差もスマートに攻略

ノースリーブトップスとサンダルが映える軽やかな装いに、ビッグジャケットをさらっと肩掛けして端境期らしいバランスをメイク。ツヤのあるサテンスカートが、季節感にマッチする瑞々しさを演出します。クリームホワイトとグレージュの穏やかな配色も相まって、しなやかなムードが加速。朝晩の気温差にも対応できる、今の時季にぴったりな着こなし。
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ラフに羽織るだけで、気温差への対応と洒落感を同時に叶えられるビッグジャケット。軽快さを保ちながらも、マニッシュな迫力を添えてくれる一着で端境期のお洒落をアップデートして。
Senior Writer:Fumika.A

