好きな男性から「恋人じゃなくて夫婦になりたい」と思ってもらえたら、女性としては嬉しい気持ちになりますよね。男女問わず「恋人から夫婦になりたい」と感じるのには、タイミングがあるようです。どのようなときに結婚を決意する人が多いのか、さっそくチェックしていきましょう。

周囲の友人が結婚し始めたとき

周りの人の影響で、自分の結婚を考え始めるという人も多いようです。親しい友人の結婚式に参加し、祝福されて幸せそうな姿を見て「結婚っていいなぁ」と感じるケースは多いでしょう。男性も同じように、まわりの友達が続々と結婚し始めると「そろそろ自分もプロポーズを」と考え始めるケースもあるようですね。

昇進や仕事関係で変化があったとき

男女ともに、仕事の環境の変化で結婚を意識し始めるパターンも多いようです。男性が転勤になる場合であれば「これを機に一緒に生活していこう」と考えることもあるでしょう。さらには昇進など社会的地位が上がる場合には、パートナーと自立した生活を送っていく自信がつくこともありますね。このように仕事での環境の変化によって、パートナーとの結婚を考え始める場合は多いようです。

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パートナーが結婚を意識しているのを感じたとき

お付き合いしている相手が結婚を意識していると知れば、多くの人は自分でも結婚について考え始めることでしょう。「将来はどんな家族になりたい?」だとか「子どもは何人欲しい?」といった会話から、相手が結婚を考えていることに気付く場合もあります。もしパートナーに結婚を考えてほしい場合は、自分からアピールしてみることもポイントになるかもしれませんね。

付き合った記念日を迎えるとき

お付き合いを始めて〇年目といった節目で結婚を意識する人もいるようです。交際期間が長くなり、3年・5年と経過していく節目で「そろそろ結婚するのかな」と漠然と意識し始める場合も。恋人関係を経て、夫婦としてやっていきたいという気持ちが芽生える瞬間といえるでしょう。