付き合ってはみたけれど、結婚して人が変わってしまったらどうしよう…。そんな不安を持つことってありますよね。
今回は、結婚後も最強にしあわせになれる「家庭的な男性」の特徴をご紹介します。
こんな男性を見つけたら、その手を絶対に離さないようにしましょうね。

どんな家庭で育ったか

一概には言えませんが、家庭的な男性の多くは両親ともに仕事を持つ家庭で育っている場合が多いです。共働き家庭で必要なのは夫婦の協力と家族の自立なので、お父さんがお母さんに家事・育児を任せきりになるような亭主関白ではいられません。歳の差が大きい妹や弟がいる男性なら、人の面倒を見る、世話をすることを自然と学んできているのでなお良し。
そして現在、親から物理的、経済的、精神的に自立しているなら、逃してはいけない男性です!

結婚には暮らしの能力が必要

カレカノ関係なら会っている時だけ自分を取り繕えてしまいますが、毎日顔を合わせる結婚となるとそうはいきません。そんな時、一人暮らしの経験がある男性なら、暮らしの能力が身に付いているので安心です。食事、買い物、ゴミ出し、掃除と暮らしていくにはたくさんの細々としたことを処理する能力が必要です。会社に自分で作ったお弁当を持ってくる男性なら、暮らしの能力を持っていて食事と健康に関心が向いている証拠ですよ。

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対人関係をチェック!

話をよく聞いてくれる、頼んだことをすぐにやってくれる人も家庭的な男性と考えられます。相手の要求にどう答えるか、どうすれば相手が満足するか、心地よくいられるか。これらを想像できる男性は人との関係の持ち方が安定しています。また女性に対してだけでなく友人関係や仕事関係でも、過去に長く人との関係を結べていれば安心ですね。

外せないのは金銭感覚

結婚生活はお金と切っても切り離せないものです。付き合っている時から金遣いが荒かったり借金があったりする男性は結婚には向きません。節約家なら良いというわけではなく、払う金額に見合うだけの価値があるかどうかを判断できるまっとうな金銭感覚を持っているのが大切ですよ。