あなたはファッションにまつわる失敗をしたことはありませんか?
「場違いなファッションをしてしまった!」「ファッションのせいで目立ってしまった…!」など恥ずかしい思いをしたことがある方は少なくないのでは?

今回は、実際にあった体験エピソードをご紹介します!

真面目すぎるのも良くない?

アルバイトの集団面接があり、張り切ってスーツを着て靴も磨いて出かけましたが、会社にはラフな服装の若者が集まっていました。
一人だけスーツ姿の私は明らかに浮いており、さらに万年筆でメモをとった瞬間に周囲にドン引きされたのが分かりました。
初日にしてバイト仲間はできそうにないなと分かってしまい、悲しかったです。
その後はカジュアルな服装で髪型も可愛いものにしてバイトに出かけましたが…。
面接なのできちんとした服装や持ち物を心がけたつもりでしたが、何でも真面目にやれば良いというものではないと思った経験です。
(46歳/女性)

スーツはスーツでも

会社の株主総会の受付を初めて担当したとき、久々にセットアップのスーツを着用することになりました。
グレーの少しおしゃれなスーツかリクルートスーツの2択しかなかったため、お気に入りだったグレーのスーツを選んで着て行った私。
しかし、周りを見るとほとんどの社員がシンプルなブラックスーツを着用していて浮いてしまい、恥ずかしい思いをしました。
他にいたグレースーツの女性社員と「気まずいね…」と言って慰めあった思い出があります。
(32歳/女性)

面接時の服装に迷ってしまう方は少なくないでしょう。
こんな失敗をしてしまったという方もいるのでは…?
失敗しない服選びを心掛けたいですね。

※こちらはクラウドソーシングサイトにて実際にユーザーから募集したエピソードをもとに記事化しています。