「この人、私に好意を持っているのかな…?」と感じても、本音がわからないから対処に困る…。
そんな、うまく本音を伝えられない男性の「隠れ好きアピール」とはどんなものでしょう。

女性の近くでいつも見ている

奥手な男性は、女性のことを好きだと思っている場合「好き」とはっきり言葉や態度で伝えられなくても、とりあえず女性のそばにいます。
好意を持っている女性のことをいつも見つめているので、視線を感じて振り返ると目が合う場合も多いはず。

相談に乗ってくれる

女性に悩みがあると、相談に乗ろうとしてくれるのは、その女性のことを支えたいと思っているからです。
この段階でも、彼は「あわよくば付き合いたい」とは思っていないでしょう。
あくまで好きな女性の幸せを思い、そばで見守りたいというスタンスなのです。

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困ったときに助けてくれる

好きな女性が困っていたらさっと手を差し伸べてくれるのも、本音を言えない奥手男子ならではの好きアピ。
彼女の様子から大変そうなのを瞬時に気づいて助けてあげられるのは、彼女のことをいつも見ている彼にとってはたやすいことなのです。

控えめながら話しかけてくる

とはいえ、本音の言えない男性だって、好きな女性と付き合いたい気持ちが全くないわけではありません。
奥手の男性は、控えめに自分が頑張れる範囲で女性に話しかけてきます。
いろいろと質問するのが苦手だからこそ大した会話にはなりませんが、それでも彼の優しさや温かさは伝わってくるはず。


本音を言えない男性を見ていると、女性としては煮え切らないもどかしさを感じる場合があるかもしれません。
ですが、彼からの好意を感じることがあったら、女性のほうから彼にアプローチしてみてはいかがでしょう。
本音を言えないながらも、心に秘めた彼の優しさ、彼女を思う一途な思いは、きっと女性を幸せにしてくれるはずですよ。