夫は私に対して甘えているのか、モラハラ発言をすることが多いです…。
今回は、夫に言われてムカついたモラハラ発言をいくつかご紹介していきます。

モラハラ発言1:「〇〇のくせに」

夫は、よく「主婦のくせに」や「1人じゃ何もできないくせに」などのように「〇〇のくせに」というモラハラ発言をしてくることが多いですね…。
ちょっと私が料理で失敗すると「主婦のくせにできないの?ありえないんだけど」と、バカにしたような口調で言ってきて私をイラっとさせます。
他にも「専業主婦は仕事に入らないから。やって当然でしょ?主婦のくせに文句言うなよ」など
暴言を吐いてきますね…。
人を見下すことしかできない夫の性格に、日々ガッカリしています。

モラハラ発言2:「お前はいいよな」

夫は、本当に仕事が嫌いなんでしょうね。
だからといって出勤前、妻に「お前はいいよな」と言う必要があるのでしょうか?
「お前はいいよな」や「お前はラクだよな、おれと違って」などの発言をすることで、夫婦仲が悪くなりやすいことになぜ気づかないのでしょうね…。
そんなに主婦業がラクというのであれば、自分で洗濯や食事の用意などを行い、在宅ワークで同じ仕事をやってみてほしいものです。

「主婦をなめんなよ!」夫からのLINEでイラっとした瞬間って?<実録!夫婦エピソード>

モラハラ発言3:「誰のおかげで生活できてると思ってんの?」

この発言は、モラハラワードの代表といっても過言ではないでしょう。
まったく仕事も家事もしないで私が遊んでばかりなら、この発言をされても腹が立たないでしょう。
ですが実際は、夫から食費を毎月貰っているわけでもないし自分だけ贅沢をしたことなど一度もありません。
最近では夫の発言がうっとおしいので「そうだねーあなたのおかげだねー」と棒読みで返答して
適度に無視するようにしています。


モラハラ発言をすることが多い夫ですが、良いところも一応あります。
だからすぐに離婚せずに、今も一緒にいるんだと私は思います。
今後は、もう少し相手の立場になって発言できる大人になってくれることを願うばかりです…。

※こちらの記事はライターの実体験を元にしたエピソードです。