おつかいは子どもがするお手伝いの代表ですよね。
買うものが決まっていれば、難易度は大して高くありません。
大人だったら、おつかいなんて簡単だと思いますよね。
しかし、私の夫は違ったようです…。
今回は、夫におつかいを頼んだら「こんなものを買ってきてしまった!」というトホホストーリーを紹介します。

スパゲッティーの乾麺を頼んだら…

その日のお昼はスパゲッティー。
用意を始めたところ、スパゲッティーが残りわずかだと気づきました。
そこで夫に「スパゲッティー適当に買ってきて」とおつかいを頼んだ私。
「わかった!」と、快く引き受けてくれた夫が買ってきたのは、お徳用のスパゲッティー2kgでした。
100g換算で一番安いから、お得だと思って選んだとのこと。
まぁ…間違いじゃないんだけどね…。
でも、すっごくかさばるんだよね…。
いつもの収納場所に入らないんですけど…。
「ありがとう」と言う私の顔は、引きつっていたかもしれません。

適当に夕飯のおかずを頼んだら…

その日私は体調が悪く、夫に「なんでもいいから何か適当に買ってきて」と、夕飯のおかずをおつかいに頼みました。
夫が買ってきたのは、明らかに多過ぎる揚げ物系お惣菜と、焼かなければ食べられない味付け生肉。
え…?これ、1回分のつもり…?
っつーか、野菜類ゼロ…?
しかも、肉誰が焼くの…?
夫は私が焼くつもりで肉を買ってきたようですが、不満げな表情を見てなにかを察し「肉は自分が焼くから」と言ってくれましたが…。
当たり前のように余ったので、次の日も揚げ物を食べ続ける羽目になりました。

「主婦をなめんなよ!」夫からのLINEでイラっとした瞬間って?<実録!夫婦エピソード>

お昼のマックを頼んだら…

夕食のおかずで「夫に自由選択はちょっと難しかったかも」と思い、今度はお昼のマックのおつかいを頼みました。
メニューを決めて、きちんとメモを渡して。
それなのに、メモと違うメニューを買ってきてしまった夫。
子どもの「てりやきチキンフィレオ」を「てりやきマックバーガー」に、私のドリンクも「オレンジジュース」を「アイスコーヒー」に間違えていました。
てりやきつながりで間違えるのは、ついウッカリってわかる。
オレンジジュースとアイスコーヒー、どうしたら見間違えるんだろう…。
聞いたところ、メモをチラッとしか見ておらず、私のドリンクに関しては「いつもアイスコーヒーだから、今回もそうだと思った」とのこと。
メモを渡しても見てないし…!!!!!
その後、夫にマックのおつかいを頼む際は、読み上げるだけで良い文章をLINEで送るようになりました。

調理酒を頼んだら…

最後は、たまたま切らしていた調理酒を夫に頼んだお話です。
近所のスーパーならどこでも調理酒が売っているので「調理酒ならなんでもいいから」と、夫におつかいをお願いしました。
しかし、夫が買ってきたのはワンカップ…!!!
な…なぜ…。
確かにお酒だけど、なぜあえてワンカップを選ぶ…。
夫に聞いたところ「よくわからないから、店員に聞いたら、ワンカップを提示された」とのこと。
スーパーではなく、コンビニに駆け込んだ模様。
使いましたけどね…ワンカップ…。


これは全て実話です。
失敗を繰り返し私のオーダースキルが上がったため、最近の夫は求めた通りのものを買えるようになりました。

※こちらの記事はライターの実体験を元にしたエピソードです。