服が雨で汚れたり、湿気が気になったりと、憂うつな気分に傾きがちな梅雨シーズン。そんなときは雨の日ならではのお洒落で乗り切りましょう! 実用的なコーディネートアイディアを海外のストリートスナップからピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の汚れをカバー

雨の日は、黒を基調としておくと汚れが気にならなくて安心。足元はレインブーツが安心だけれど、しまいこんでいたブーツを改めて活用するのもおすすめ。バッグも撥水性の高いものをチョイスしたら、寒暖差に対応する軽アウターをさっと添えて。

オールブラックで雨の日の装いをシックに

汚れの気にならないオールブラックコーディネートで全身をカバーしながら、シックなムードを両得。ノースリーブトップスとパンツのシンプルワンツーなら、Iラインが強調されてスタイルアップ効果にも。雨で冷え込んだときでも肌寒くならないよう、軽アウターを携えれば準備万端。

レインブーツをお洒落に取り入れて

雨の日が待ち遠しくなるような感度の高いレインブーツがあれば、絵になること間違いなし。インフルエンサーのカミーユ・シャリエールは、黒のレインブーツにグレーのリブハイソックスを合わせ足元を立体的に。ジャケットと素材を揃えたデニムショートパンツなら、ボトムが濡れる心配を軽減することができます。

白ジャケットをさっと重ねれば華やか

インフルエンサーのジーン・マルグレーテは、トップスとスカートを黒で統一し、白のジャケットを重ねることで軽やかさや華やかさを手に入れました。端正な白黒配色に程よい抜け感を授けるべく、バッグはラフィアバッグを選択。雨の日に欠かせない傘も、きりっと引き締まる黒で凛として。

キャップ投入で湿気対策

湿気で髪の毛が広がったりセットしてもきまらない! そんなお悩みはキャップで手軽にカバー。カジュアルな帽子にマッチするよう、ボトムも慣れ親しんだデニムパンツをチョイス。トップス、パンツいずれもブルー系で統一し、雨の日に馴染ませて。

梅雨シーズンのおすすめスタイリングを5選ご紹介しました。雨の日ならではの着こなしで、梅雨 = 憂うつという気分を吹き飛ばして!