皆さんは、義家族の発言で悩んでしまったことはありますか?
今回は料理マウントをとる義母の話とともに、そんなときの対処法をアンケートをもとに紹介します。

イラスト:町田ねねこ

手間のかかるコロッケ…

料理上手な義母に、よく料理マウントをとられていた主人公。
その日も義母は、夫の大好きなコロッケを作ってくれました。

そして主人公に「夫の大好物くらい作れるようになったほうがいいんじゃない?」と言ってきたのですが…。


出典:CoordiSnap
義母の言葉に「私コロッケなんて手間のかかるもの無理です…」と正直に言った主人公。
続けて「お義母さんの料理おいしいから、私が作らなくてもいいじゃないですか」と笑顔で言いました。

すると主人公に褒められた義母は「そ、そう…?」とうれしそうな表情で…。
主人公はまんまと策略に引っかかった義母を見て「そっちのほうが楽だし」と、勝利を確信し、ほくそ笑むのでした。

こんなとき、あなたならどうしますか?

料理の腕を上げる

いつまでも義母に料理マウントをとられたままでは悔しいです。
主婦としての経験差を埋めるのは大変かもしれませんが、料理の腕が上達するよう努力します!
(30代/女性)

気にせず好きな料理をする

料理をした本人もおいしく食べられるのが1番です。
義母の言うことは気にせず、自分が好きなものや作りやすいものを作り続けます。
(40代/女性)

今回は料理マウントをとる義母の対処法を、みなさんのアンケートをもとに紹介しました。

もし同じような出来事があったときは、ぜひ参考にしてみてください。


(CoordiSnap編集部)

※こちらの記事はみなさんから寄せられたアンケートをもとに作成しています。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。